愛を伝え合う記念日


もう、そろそろ、バンクーバーでも、
女子は浮き足立ってる人が多いのではないでしょうか。

 

なぜって??
それは、もうすぐ、

Valentine’s Day!!!

だからなんですねー♡

 

そもそも、バレンタインデーは、
欧米から日本へ上陸した文化です。

 

北米では、
そもそも、バレンタインの起源の歴史は、
ローマ帝国発祥説やらキリスト教説やら
入り乱れているので、
詳細はウィキペディアさんにおまかせして、

 

とりあえず、

2月14日は、
「男女の愛の誓いの日」

という聖なる日なのです。

 

一方、
ジャパンでは、
もっぱら、
女子から男子へ愛情の告白として、「チョコレート」を
贈る習慣が根付いておりますよね。
ここで、欧米と違う、日本型バレンタインデーを整理すると、
(以下、Wikipediaから)

 

*贈り物にチョコレートが重視される点
*女性から男性へ一方通行的贈答である点
*(女性の)愛情表明の機会だと認識されている点

 

カナダ、バンクーバーでは、
やはり、日本とは違い、基本的に、
男女両方の立場から、愛を伝え合う日になってるんです。

 

贈り物は、チョコレートもありますが、
チョコレートだけとは限らず、
花束だったり、ロマンチックなレストランにいったり、
ただ、愛を語り合ったり。。。
日本のように形式だったことは、ありませんが、
ただ、レストラン業界では、
掻き入れどきといわんばかりに、
バレンタインデー限定メニューを売りに
準備に取り掛かっている真っ只中ですね。

 

そんなこんなで、今日は、

「愛」を伝え合う日を目前に、
本日の、生の使える恋愛英語♡をお届けしたいと思います!!
私の主人のはげまるに、言われて嬉しかった言葉
って何だったかな〜っと遠い目をしながら、
思い出してみました。

いっぱいあるのですが、その中のひとつのフレーズとして、
印象的だったのが、これ。

 

I would marry you all over again.

 

意味は、
『もし、生まれ変わっても、また君と結婚したい!!』

 

英語では、『もし生まれ変わったら』の部分を省略してますが、
「would」(willの過去形)を使うことで、
現実、起こりそうにもないことを、未来系で言うときは、
wouldや、couldを使うとニュアンスばっちり伝わりますよ。

 

まー、これ、言われたときは、
おそらく、はげまる、酔っ払ってたかも(笑

 

とうことで、みなさんが、
愛に溢れたバレンタインデーを過ごされますように♡
 

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心理学やコーチングの理論をベースに、グローバルな視点で見た日本人女子達へ、”もっと欲張りになって、本当に心が満たされる生き方”を実践してもらうことをミッションとする。
著名人のバンクーバー講演会主催や、国際的に活躍したい起業家を応援する活動にも力を入れている。「QOL-Quality of Life」をより高めるライフスタイルを提案した個人や企業向けコンサル、セミナー等随時開講中。
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