なぜか繋がり続ける人がいる理由|強く願うほど遠ざかる構造とは

なぜか繋がり続ける人 スピリチュアル

「なぜかまた繋がり続ける人がいる」——そう感じたこと、ありませんか?

頭から離れない人がいる。

「追いかけている」のか、「手放そうとしている」のか、「もう諦めた」のか…。

今のあなたは、どの状態ですか?

今日は、なぜかまた繋がる人の正体。裏で起きている”見えない構造”についてお伝えします。

5次元的な見方があって、見えない世界でこんな感じで移動しまくってるんです。

 

大前提:あなたは一つの現実に固定されていない

一瞬ごとに、似た周波数の現実に移動し続けています。

そうは思えないですけどね。

でも、その移動は止まっていないんです。眠っている間も、変わっていないと感じている時も、ずっとずっと続いています。

そして、その現実の中に「登場人物」が存在します。

 

再会は、相手が戻ってきたんじゃない

再会って、相手がこう戻ってきてくれているように見えるんですけど、実は:

あなたがその人物がいる現実に移動した結果。

ここを誤解していると、全てがズレてくるんです。

多くの人は、その相手を見ますよね。

「あの人はどう思っているんだろう?私のこと」
「なんで連絡が来ないんだろう」

でも、**再会っていうのは、相手の選択で決まる現象じゃないんです。**

相手がどう思って、相手がどう行動を起こしてくれるか、っていう視点じゃなくて。

あなたの状態で決まります。全ては。

 

重要な質問:あなたの状態は?

私がいつも言っている:

**あなたの状態は、欠乏からですか?不足からですか?それとも、満たされた状態、愛の状態ですか?**

 

欠乏・不足感とは

まだ得ていない。足りていない。という不足を前提で持っている状態のこと。

「会いたい」って強く思っている時って、その思考の中には「まだ会えていない」「まだあの人がいない」っていう前提が含まれていますよね。

**その前提が、そのまま周波数になります。**

何度も言いますけど、あなたの設定、思い込み次第で、そのままそれが周波数になっています。

だから、その周波数に一致する現実、つまり「会えていない状況」だったら、**会えない現実にい続けることになります。**

待てば待つほど、その「待っている」という状態が長引く。
願えば願うほど、相手は遠くに見えます。

強く思うほど遠ざかる。

これが、宇宙の逆の法則なんです。

願い自体が悪いっていうわけじゃないんですね。願いの中にある「欠乏感」が現実を固定してしまっているということ。

 

「手放す」って何?

「じゃあ、手放せばいいってことですか?」

ちょっと待ってください。

手放すってことは、忘れることでも、その人を諦めることでもないです。

相手を消すことでも、関係を遮断することでもない。

本当の手放しっていうのは、結果への執着を軽くする、緩めること。

力を抜くこと。

 

忘れようとすること自体が執着

忘れようとすること、考えないようにすること、その行為そのものが、実は執着になっているんです。

「あ、考えちゃダメ」「忘れなきゃダメ」

だから、そういう「考えないようにしよう」という力が、周波数を重くしているんです。

必要なのは、コントロール・操作ではなくて、もうナチュラル・自然の状態に戻ること。

手放すってことは、あの人を諦めることじゃない。
諦めなくていい。

あなたに戻ること。

あなたを後回しにする癖を手放しましょうね、ということ。

結果に意味を持たせない状態に入った時、周波数が軽くなります。

そして、それで初めて現実が動き始めます。

 

「忘れた頃にやってくる」の真実

よく言いますよね。「忘れた頃にやってくる」。

(井上陽水さんの「探し物は何ですか」ヘメヘメヘメ〜ってやつ)

あれって、本当に真実なんです。

強く求めている時には起きないのに、意識が外れた頃に突然、忘れた時にやってくる、あの現象。

あれって、偶然じゃないんです。構造がちゃんとあります。

 

「忘れた頃」の正体

忘れた頃っていうのは、本当に記憶が消えているわけじゃなくて:

– 意識の力が抜けている状態
– 執着が外れている状態
– 結果に対する抵抗、握りしめている抵抗が消えている状態

この状態になると、欠乏の周波数が消えているから、「足りない・不足感」っていう前提が消えているんです。

だから、その移動先の現実が変わっているんです。勝手に。

「突然やってきた」「忘れた頃にやってきた」って、そういう風に見えているだけ。

でも実際は、
あなたが一致した現実に移動したからこそ、
その移動した(執着がない現実)周波数になったから、勝手にその現実になった
ということ。

そこにあなたが移動すると、そこにいる登場人物と交差した。

これが、再会。

突然やってきたんじゃなくて、あなたがその現実に無意識で入っているってこと。

 

再会した後も、一致し続ける必要がある

「やっと会えた!これで関係が元通りになる」

この思考、実は要注意なんです。

再会っていうのは、一瞬の一致で起きますけど、その後も一致し続ける必要があります。

会えたからと言って、安心できないんです。

ご縁っていうのは、固定ではなく、状態に依存しています。

状態に依存しているから、一致している間だけ成立するということ。

 

再会後の違和感の正体

再会した後に感じる、例えば:

「あれ、なんかあんなに好きだったのにな…しっくり来ないな」っていう違和感を感じる場合もありますよね。

もちろん嬉しいんですけど、違和感も存在している。

これって、間違いじゃなくて、ズレていますよっていうこと。

ズレのサインです。

あなたの状態が変わり始めたサインでもあるので、そのサインに従って状態を整えましょうね、ということ。

 

過去に戻ろうとするとズレちゃう

「昔の関係に戻りたい」
「あの頃、あの時みたいに、また楽しい時間を過ごしたい」

その気持ち、とても自然で分かります。

でも、過去の現実はもう存在していないんです。

同じ状況でも、状態でも、同じ関係も、同じ条件も、実はもうない。

あなたも変わっています。相手も変わっています。

「戻ろう」とする意識は、過去を基準にするため、その今の状態と一致しなくなってしまうんです。

その結果、現実は動きません。

必要なのは、視点の転換。

「戻る」んじゃなくて、「選ぶ」「選び直す」ってこと。

あなたは常に選んでいます。どの状態にいるかを。どの前提に立つかを。

 

じゃあ、どうすればいいの?

やることは、実は1つだけ。

あなたの状態を、まずは見ること。

  • 外側を変えようとしない
  • 相手の動きを追わない
  • 偶然を待たない

ただ、今の自分の状態を見る。

– 欠乏にいるのか、満たされているのか
– 過去を基準にしているのか、今を基準にしているのか
– 追いかけているのか、一致しているのか

その確認だけでいいです。

一致していれば、現実は自然に動きます。ご縁も動きます。

 

5次元のご縁とは?

3次元のご縁

– 一度繋がったご縁は切れない
– 時間が経てば、いつかまた会える
– ご縁を「固定された関係」として捉えている
– あらかじめ決まっている運命の赤い糸のようなイメージ

5次元のご縁

– **ご縁は状態の一致**
– 固定されていない
– 同じ周波数に存在できているかどうか、ただこれだけ

3次元では、ご縁は「人と人を繋ぐ線」みたいに例えられますけど、
5次元では、ご縁は「状態と状態が重なる場所」みたいな感じで存在しています。

 

なぜ5次元なのか

3次元の世界では、時間は一方向に流れているように見えていますよね。過去から未来、直線的。

でも、5次元では、時間の認識が変わります。

あなたは時間の中に生きているんじゃなくて、
現実の並びを「時間」として認識しているんです。

一瞬ごとに移動している現実の連続。それを「時間」という風に呼んでいるだけ。

だから、再会は「未来のいつかに起きているもの」じゃなくて、
一致した現実に入った瞬間、そこにすでに存在しているものが見えているだけということ。

時間差は、5次元レベルで言うとない。あなたが気づくまでにちょっと遅れがある。タイムラグがあるっていうだけ。

 

5次元におけるご縁の4つの特徴

①ご縁は個人に紐づいていない。状態に紐づいている。

– あなたがある状態にいる時、その状態と一致した人物が存在します
– あなたがその状態から外れると、その人物はいない現実に移動します
– これは相手が消えたんじゃなくて、あなたが別の現実に移動したということ

②ご縁は流れている。固定されていない。

– 3次元的にご縁があると感じていても、状態が変わればご縁は動きます
– 維持しようとする力が入った瞬間、ご縁は止まります
– ご縁は操作できない

③再会っていうのは「起きる」のではなく「見えている」ということ

– 一致した現実に入った瞬間、その人物はそこにすでにいます
– 後から来たように見えるのは、あなたが移動したから
– 再会は「発生する出来事」じゃなくて「移動先の現実で認識される現象」

④運命は決まっていない。選ばれている。

– 「ご縁がある人とは必ず再会する」…それは5次元ではちょっと通用しない
– なぜなら、一致していなければ現れません
– どれだけ過去に深い関係があっても、あなたの状態が変われば再会する相手も変わってしまう
– これは自由。自由意志があるということ。

 

ハートリーの体験談:私、めちゃくちゃ追いかけてました

ここまで「追いかけないでね」とか「欠乏にいる・不安感にいる現実は動かないよ」ってお話をしたんですけど。

一つ、私の実体験でお伝えしたいことがあって。

私、今の旦那さんと結ばれる前、めちゃくちゃ追いかけてたんです。

お付き合いしていた時、遠距離恋愛をしていた時期があったんですね。

私は日本、彼はカナダにいて。

その時期に、彼が元カノと浮気をしていることが判明したんです。

友人が「あっちゃん、あのハゲてるおじさん(笑)、女の人連れてイチャコラしてたよ」って。

速攻、彼に連絡して「何しとんねん」みたいな。

そしたら「ああ、ジェニファーね、元カノだよ」みたいな。

 

そこで諦めれば良かったですよね。

でも、どうしてもあの時の私は諦められなかったんです。

なので、親に嘘をついて、確約もなかったのに、日本からカナダに飛びました。

彼と一緒になれるかどうかなんて、全く確約はなかったんです。

でも、自分のために、自分が納得するために、もう一度確認したい。それだけが理由で。

 

そして、まんまと再会したんですけど、振られました。

「元カノとよりを戻すね」って。

人生初の大失恋です。わざわざカナダに会いに来たのに。

 

でも、その時、私こう思ったんです。

「せっかくカナダに来たんだから、英語の勉強しよう」って。

泣きながらも、その自分の生活に戻りました。

別の人とデートしたりもしたんですよ。彼を諦めようって。(全然ダメでしたけどね)

 

しばらくして、彼から連絡が来ました。1ヶ月後ぐらい。

「元カノとうまくいってないんだ」って。調子いいですよね(笑)

でも、私は嬉しくて、そこからまた再会してご飯食べに行ったり。

でも結局、土曜日は元カノのジェニファー、日曜日はあき子、みたいな感じで、また二股されてたんです。

 

その時も、泣きながらぶつかって、感情をぶつけて、不器用なりに向き合い続けたんですね。

魂のぶつかり合い、みたいな。

 

そして、ある時、私は決めたんです。

「もう都合のいい女から、いい加減脱却しなくちゃ」

彼に言いました。

「あなたの目の前から私は消えます。ジェニファーさんとお幸せになってね」

その言葉を伝えた瞬間、彼が泣き出して、気づいたみたいです。

「大切な人は君だけだ」と言って、周辺整理を始めて。

そこから、トントン拍子というか、8ヶ月後、出会ってから8ヶ月後、ハワイに行ってプロポーズして、という感じの流れになったんです。

 

今、改めて振り返ると

確かに、私はめちゃくちゃ追いかけてたし、泣いてぶつかって、傷ついて、また向き合って。

でも、今思うのは、あの行動の出発点っていうのは、ずっと自分のためだったんです。

  • カナダにわざわざ彼に会いに飛んだのは、彼に選んでもらうためじゃなくて、自分が納得するため
  • 振られた後も、英語の勉強を始めたのも、自分の人生に戻るため
  • 「消えます」って伝えられたのも、策略も何もなかった。自分を大切にする方向、都合のいい女を卒業するために、本当の気持ちで動いたから

だから、「追いかけちゃいけない」「何もしない方が勝つ」みたいな、
テクニック風にもし聞こえていたら、それは違います。

行動するなっていうことじゃないんです。

あなたがどの状態から動くかが、全てです。

相手を、自分の不足感を埋めてもらうための道具みたいな感じで相手にぶつけるっていうよりも、私は自分のために、自分が納得したいがために、自分を愛するがゆえの行動だったんです。

だから、もしそれが欠乏の周波数から来てたら、うまくいってなかったと思います。

 

私の場合、現実が大きく動いたのは、一番派手に追いかけていた時とかじゃなくて、
「消えます」と言って、覚悟を持って、自分の軸に完全に戻った瞬間に現実は動きました。

あの瞬間が、5次元のご縁が動いた合図だったんだな、って今やっと分かります。

 

もう一回整理すると

再会っていうのは:

  • 偶然じゃない
  • 相手から動くからでもない
  • 時間が解決するものでもない
  • 感情の強さで起きるものでもない
  • 手放したフリで起こるものでもない

再会は、あなたが本来の自分と一致した結果。

だから、テクニックじゃなくて、あなたがどうしたいかなんです。

 

追いかけてもいい、メッセージ連絡してもいい

自分のために、後悔しないために追いかけたいっていうんであれば、全然やっていいんです。

メッセージ送りたいっていうのであれば、不足感からじゃなければ、やっていいんです。

注意点:

  • 相手にあなたの欠乏感を埋めてもらおうとしないこと
  • 相手の反応に期待しないこと

これが大事。その結果を握りしめていないってこと。

それができる準備があるんだったら、あなたがどうしたいか。

これもね、その人それぞれなんですよ。テクニックじゃないの。

行動したいんだったら、行動しよう。その不足感じゃない、愛からの行動であれば。

行動したくないんだったら、しなくていい。

 

私はやっぱ行動派だったんですよね。男性性強いから。

だから、自分のために後悔しないために行動したいっていうあなたは、
テクニック本読んで「いい女は行動しない。選んでもらうの」みたいな、
そんな感じだったら、ちょっと違うよってことを言いたかったんです。

行動したかったらしていいし、
したくなかったら全然それでいい。

反応に期待しない。結果を握りしめない。

それができる準備(内側が整った状態)であれば、自分がどうしたいのかを決めていい。

 

「整う」って、このワードを聞くと、「大人しくしとけ」って勘違いする方もいると思うんですけど、そうじゃなくて。

ガンガン行動していいですよ。したければね。

外側を待たなくていいです。相手の動きも読まなくていい。偶然も探さないでください。

ただただ、あなたが見る場所っていうのは、相手でもないし、過去でもない。

あなたが一致する場所は、あなた。今の自分。

本来の自分に戻った時、ご縁っていうのは静かに姿を表してくれます。

そして、その動きが突然に見えるだけ。

 

ハートリーの最後のラブメッセージ

再会は、一致した現実に移動した結果として現れます。

相手を待つんじゃなくて、**自分の状態を整えることが唯一の方法**です。

 

最後に質問:

あなたが今まで追いかけていたと思っていた行動、行動自体じゃなくてもいい、メッセージでも。

それは、欠乏からですか?それとも、自分の軸・愛からですか?

発信源はどこからでしたか?

心の中で、振り返ってみてください。

関連記事:手放しても必要なご縁は必ず戻ってくる|因縁とご縁の見極め方(https://bodymindorganic.com/love-psychology/20251231/

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