10.202026
追いかける恋が苦しい理由|5次元で見ると恋は追わなくていい

彼からの返信ひとつで、一日中気分が上がったり下がったり。
つい彼のSNSをチェックして、占いで「あの人の気持ち」を何度も見てしまう…。
もしかしたらそれ、追いかける恋になっているかもしれません。
今日は、そんな追いかける恋が苦しくなる理由と、追わなくても自然に続く関係との違いを、5次元の視点からお話しします。
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Sさんからのご相談
会社で出会った彼に「この人と何かある」と直感し、男女の関係に。それからは彼中心の毎日でした。でも、ずっと抱えていた違和感をぶつけたら、いきなり別れのLINE。それ以来、既読無視です。ご飯も喉を通りません。どうしても伝えたいことがあるのに、どうしたらいいでしょうか?
追いかける恋の正体とは?
たとえば、
連絡の頻度を増やす。
会う理由を作る。
彼の反応に一喜一憂する。
SNSをこっそりチェックする。
行動としてはそこまで「追っている」ように見えませんよね。
でも実は、エネルギー的にはしっかり追っているんです。
追いかける恋の正体は、「安心を外側から確保しようとしている状態」です。
つまり、自分の中で完結できない不安を、彼の返信や反応で埋めようとしているんですね。
だからこそ、不安の周波数をどんどん強化してしまうんです。
ラブベース?フィアベース?
同じ「連絡したい」という気持ちでも、動機は2つあります。
- ラブベース:楽しいから共有したい(愛)
- フィアベース:既読がつかなくて不安だから確認したい(恐れ)
外から見れば同じ行動でも、あなたが放っている周波数はまったく違います。
だから、彼に連絡しようか迷ったときは、「これはどっち?」と自分に聞いてみてくださいね。
恋愛を見る3つのレベル
ハートリーがいつも使っている「3層モデル」で、恋愛を見てみましょう。
①人間レベル
彼の反応=私の価値、になりやすい層。そのため、返信がないだけで自分の価値が揺らいで苦しくなります。
②魂レベル
「この不安を通して、私は何を学ぼうとしているんだろう?」という問いが生まれる層。ここでは、恋愛は相手を手に入れるゲームではなく、自分を知るための鏡になります。
③純粋レベル
海と波のように、もともと何も欠けていない状態。すでに満ちているので、誰かに満たしてもらおうとしなくなります。
どの層が良い・悪いではありません。
ただ、今どの層で彼と関わっているかに気づくだけで、行動の質がガラッと変わりますよ。
「好き」は選択ではなく共鳴
街を歩いていても、全員を好きになるわけではありませんよね。
なぜなら、あなたは相手を選んでいるのではなく、今の自分の状態に共鳴した相手に反応しているだけだから。
ギターの弦は、同じ音を鳴らすと触れていない弦まで震えます。
人間も同じで、同じ周波数を持つ者同士は自然に引き合うんです。
相手は原因ではなく、あなたの状態が映し出された「結果」。
だから同じパターンの恋を繰り返すんです。
つまり、自分の状態が変われば、共鳴する現実も変わります。
どんな周波数で生きるか
——その自由だけは、誰にも奪えません。
ハートリーの最後のラブメッセージ
では、Sさんはどうしたらいいのでしょうか。
まずは、何でもいいので美味しいご飯を食べて、
温かいお風呂に入って、ふかふかのお布団で寝てください。
そうすると自律神経が整って、自分に戻りやすくなります。
恋愛は、相手との関係ではなく自分との関係。
だからこそ、沈黙期間は宇宙がくれた「自分に戻るための時間」なんです。
「今までの恋愛で、繰り返してきたパターンは何ですか?そのとき、あなた自身はどんな状態でしたか?」
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(https://bodymindorganic.com/love-psychology/20260825/)
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著名人のバンクーバー講演会主催や、国際的に活躍したい起業家を応援する活動にも力を入れている。「QOL-Quality of Life」をより高めるライフスタイルを提案した個人や企業向けコンサル、セミナー等随時開講中。














