返信がない=嫌われた、は勘違い。沈黙期間の本当の意味と過ごし方

LINEが帰ってこない…。
既読にならない…。

あの人がいるかもと思って、なんか気まずくて行動を抑えてしまう。

そんな「沈黙期間」に苦しんでいませんか?

今日は、沈黙は拒絶じゃない。あの人との距離が縮まる”沈黙の使い方”についてお伝えします。

今日はっきりさせますが、これはただの問題じゃなくて、
宇宙があなたに授けてくれたギフトなんです。

辛いように見えるけど、違うんです。ギフトなんですね。

 

まず、今の感情を吐き出してみて

もしあなたが、気になるあの人と距離ができているなら、どんな感情ですか?

正直に、コメント欄や日記に吐き出してみてください。

あなたのネガティブでも大事な大事な感情なんです。

感じ切ることが実は大事。感じ切ってからこそ、次に行ける、次の段階に行けるんです。

 

見て見ぬふりをすると、同じことが繰り返す

忙しさでごまかしてたり、違う人で埋めようとして、本当の本質的なあなたの感情から避けているんだったら、また同じことが繰り返します。

見て見ぬふりしているということは、同じ課題が違うところからやってくるんです。

臭いものに蓋をしているってことは、全てその恐れの感情から避けているってこと。

恐れの波動を出しているから、結局それがずっとループして、
恐れの波動の現実がずっとループするっていうことを、
自分で選択し続けてしまうんです。

だからこそ、そこに気づくためにも、今のあなたの感情をぶちまけてください。浄化してあげてください。

書くだけでも、本当にすっきりするので、おすすめです。

 

なんでこんなに苦しいのか?2つの理由

①相手の反応で自分の価値を測っているから

例えば:

  • 返信が来る = 愛されている
  • 返信来ない = 愛されていない

こういう選択を無意識でやっているんです。

返信が来ることで「ああ、やった。あの不安から解放される」とか。

返信が来ても来なくても、あなたの価値は変わらないですよ。
そこに気づきましょう。

 

②「あの人は運命の相手のはずなのに…」という執着

「もっとあの時、私が我慢しておけば良かったのかな」
「いやいや、彼がもっと素直になってもらえれば」

タイミングのずれ、誤解、お互いの意見の食い違い。

これらの問題に見えるものは、あえて起きています。

なぜなら、その揺さぶりがないと:

  • あなたの中に眠る幼少期に無意識に積み上げてしまった「自己価値を外側に預ける癖」
  • あなたの中に眠る未消化の感情
  • 古傷

こういうものに気づかないからなんです。

 

共通点:自分の内側の価値を外側に預けてしまっている

「なんで辛いの」「なんでこんな風にうまくいかないの」って自分を責め続けることだから苦しいんです。

でも、これってあえて起きてるから大丈夫なんです。

あなたにとって宝物の期間なんです。

破壊が起きることで:

  • 「あ、私こんなにも自己防衛のためにプライドを育ててしまっていたんだ」
  • 「あの時素直になれなかったのは、こんな恐れが隠れていたからなんだ」
  • 「あの時彼を責めてしまった背景には、この見捨てられ不安が爆発したんだ」

そう気づくことができる。

そこに気づかない限り、ずっとずっと恐れの波動で物事を決めている限り、恐れの現実がやってきます。

だから、そこに気づきましょうね、という宇宙からのギフトなんです。

 

沈黙と「相手を避けようとする」は同じ構造

実は、この2つは同じ構造なんです。

外側の存在によって、自分の行動や感情が決まっているということ。

例えば:

  • 返信ないから、愛されているか不安になる
  • あの人がいるかもしれないあの場所に行くと、自分の行動が億劫になってしまう、制限してしまう

これらは、どっちも、相手ベースで生きている状態なんです。

常に、相手軸で、自分の行動や人生が支配されている自分を選び続けている状態。

 

脳の話:扁桃体の危険センサー

扁桃体という危険センサーがあります。

過去に傷ついた、不安になった、こういう記憶があると:

「あ、この人危険かも」「この状況不安かも」

という状態とリンクしちゃうんです。

結果、本来は安全な場所だったはずなのに、そこまで避けたり、ただただ相手から返信がないっていうところが脅威に感じてしまったりする。

これは、あなたのせいじゃなくて、脳があなたを守ろうとしているシステムなんです。

 

問題の本質は相手にはない

問題は、あなたの主導権を相手とか外側に預けていることなんです。

本来、普段行っていたあの場所、毎日通勤している会社、「あそこに行ったらあの人がいるかも」っていうあの場所。

相手の存在で制限されてしまうということが、外側に問題を預けてしまっている状態。

あなたの大事な価値を、支配に置いてしまっているということになります。

 

境界線を引いたあなたは素晴らしい、でも…

一生懸命その境界線を取ろうとか、自分を大切にしよう、バウンダリーを引こうって行動に落としたあなたは、本当にすごいです。素晴らしい。

ただ、本来自分を守るための境界線なのに、ちょっとずれると「相手を避けるため」がそこが主軸になってしまうんです。

これは何が起きているかというと:

自分軸から他人軸に、実は戻ってしまっているということ。

だから、「相手がどう思うか」ではなく、
「自分がどうしたいか」を怖くてもいいから、基準で決めて選択していく、行動していくっていう練習をしていくことが大事です。

 

沈黙期間の本当の意味

沈黙の時に起きていること:

  • 不安から、「この瞬間のあの人の気持ち」というタロットを見まくる
  • 執着しまくる
  • 自分へのダメ出しをする
  • 相手のSNSをチェックしては、コントロールしたい欲がむくむくと湧く

こういったものが全部出てきますよね、沈黙期間っていうのは。

でも、これは問題じゃなくて、炙り出しなんです。

自分の中にこういった感情が眠っていたんだね、ということ。

それって、まだ自分の中で満たせていないっていう未完了の感情があるよってことなんです。

浮き上がってきているだけ。

だから、否定しないでください。

「怖いんだね。恐れから来てるんだよね。分かるよ。ここにいていいよ」

って寄り添ってあげてください。

 

沈黙の時にやりがちな行動(これ、全部自分を見失っている行動)

  • もう1回追いLINEする
  • 相手をつなぎ止める理由を探しまくる
  • 相手に合わせた行動をする(例:ストーリーで相手が見てるから、相手が気に入るようなストーリーをあげる)

これ全部、**相手軸**ですよね。

自分がやりたかったらいいですよ。でも、相手に合わせた行動をし続けるっていうのは、全部自分を見失っている行動なんです。

相手に無意識で「選ばれよう」としているんです。

だから、相手の支配であることには変わりないんです。

選ばれようとしている、それって自己放棄に繋がってしまう。

 

じゃあ、どうすればいいの?

ここで出てくるのが、またこれ、自己統合というワードなんですが。

簡単に言うと:

外に求めていたもの、外側にあなたが外注していたものを、
内側であなたが自分で満たすってこと。

まずは内側を整えましょうね、ということ。

愛されたい、安心したい、大切にされたい。

これ全部、自分で自分にやってあげましょう。

 

自分を大切にするって、実はかなり覚悟がいること

例えば、本音に寄り添う:

「本当はこうだったんだよね」
「本当はこう言いたかったんだよ」
「本当はこう言って欲しかったんだよね」

それを自分で自分にやってあげる。

相手がいないけど、実際に「こう言われたかったんだよね」って、鏡を見て自分で言ってあげたり、ジャーナリングで「こう言って欲しかったんだよね」って自分で言ってあげる。

 

行動面で言うと:

食事で、普段は自分のためだけだったら納豆とご飯なんだけど、ちゃんとお味噌汁とお野菜と卵焼きと焼き魚を添えたワンプレートを自分用にただただ作ってあげる。

(もちろん、これがやりたいことだったらね。普段めんどくさいんだけど、本当は本当はこれを欲してるんだよね、ということを自分でやってあげる)

 

自分を本当に大切にする意味

甘やかすこととはちょっと違っていて、**女性性と男性性が自分の内側で仲良くしているってこと。**

お互いがお互いで支え合っているということ。

女性性エネルギーから来る「ひらめき(ピン)」を、
男性性エネルギーから来る「行動力」で、
自分で自分を叶えてあげる。

例えば:

  • 女性性エネルギーで「本当は嫌だけど受容力が強いがために受け入れてあげていたこと」を、男性性エネルギーを呼び覚まして「自分を守るためにはっきりと相手へNOと伝える」
  • 女性性エネルギーから来る直感で「挑戦したいなって思っていたけど諦めていたこと、できてなかったこと」を、男性性エネルギーにサポートしてもらって実践してみる

こういったことが、自分を本当の意味で大切にしているってことなんです。

だから、勇気がいること、覚悟がいることだったりします。チャレンジングなんです。

 

実践ステップ

①感じるのを止めない

不安、寂しさ、全然OK。

②ネガティブ妄想ストーリーを作らない(意味づけしすぎない)

「あ、嫌われた」っていうのは妄想。
事実は「連絡がない」っていうだけ。
あなたの価値は全く揺るがない

何度も言いますけど、あなたは何をしてもしなくても、そこにいるだけで愛なんです。愛される価値がある。っていうか、愛そのもの。

③自分に戻る

  • 体動かしたり、魂の神殿であるあなたの体を大切に労わること
  • 自然と触れ合う
  • 好きなことをやる、挑戦しまくる

④主導権を取り戻す(自分に戻す)

「私はどうしたい?」

– ジムに行きたい → 行く
– お祭り行きたい → 行く

「あの人がそこにいるかも」という恐れの感情は、一旦受け止めてください。

「あ、そう感じてるんだね」って。そこに寄り添うけど、それは恐れの波動だから。

じゃあ、自分が本当はどうしたいんだっけ?って聞くんです。

それこそが、**愛の選択**です。

その愛の選択を優先させてあげる。

 

今日の一番大事なこと

あの人との沈黙も回避も、お互いが実は感じているんです。

これ、あなただけじゃないです。相手も感じていますから。

相手も未完了の物件ということで、あなたのことを思っているので、ずっと同じこと感じています。

お互いが恐れの選択でお互いやっちゃってるんです。

お互いがその自分の記憶とかトラウマから来る自己防衛反応で、そういった破壊が起きています。

 

ここからが分岐点

外側に振り回される人生なのか、
自分に戻る人生なのか。

あなたはどっちを選びたいですか?

 

ハートリーからのラブメッセージ

意味をつけすぎないでね。

「あの時あの人、あの言葉言ったとか」「あの人、あの行動は…」

意味をつけすぎないでいいから。

魂が求めているのは、もう結局、何よりも進化と成長と変容なんです。

目的は、あくまでもその人との再会じゃなくて、あなたの自己統合だよ。

これ、何度も言いますけどね。

あなたが、あなたに戻った時に、自然と自然と、必ず運命の人とかあなたのご縁の人っていうのは必ず戻ってきますから。

安心してくださいね。大丈夫なの。

あなたが「あ、もうなんかあの人とかもう忘れちゃったな」ぐらい、自分に没頭するということです。

 

もし、自分に戻ったなってタイミングで、「素直になりたい」とか「あの人に何かちゃんと言って次のステージに行きたい」っていうんだったら、全然連絡取っていいです。

沈黙ないといけないとか、そういうルールもない。あなたがどうしたいか。

あなたのタイミングで。

ただ、相手の反応、相手への期待っていうのは、あなたのものではないので、それは置いておいて。

相手がどう反応するかっていうのは期待しないってこと、それ前提で。

あなたが伝えたいことがあるんだったら、もうレッツゴー。

 

必ず、宇宙の采配で、あの人との再会っていうのもやってきたりするし、戻ったり、もしくはもっといい形で違う人がやってきてくれたり。

必ず必ず、いい方向に流れていきますので、安心して自分に没頭しちゃってください。

自分に恋してください。

 

あなたが自分に戻るためにやることは何ですか?

心の中で、宣言してみてください。

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